「Michael」を観に行った。上映時間125分ってのが気になっていたが、観てみたらなんのなんの。そんなことは気にならないくらい、のめり込んでしまった。途中、あれ!?もう終わっちゃいそうだぞ?って思うくらい短く感じた。ライブに金髪のギターの人がいたり、Thrillerのジョン・ランディス監督がとても似ていたりで、こーいった部分も楽しめた。
寝る時、「Jacson5」のアルバムを聴きながら寝落ち。翌日は、「Live In Bucharest」を鑑賞。第3次MJブーム到来。
長靴もモモ裏の筋肉痛も1年に1回
今年もこしがや田んぼアートに参戦。今年の絵柄は「小林さんちのメイドラゴン」。越谷を舞台としたアニメとのこと。今年も細かい「目」担当。白、黒、赤の苗を植え付ける。1年に1回しか履かない田んぼ用長靴を履き、田んぼに足を踏み入れる。フツーの長靴よりは全然歩きやすいが、気を抜くと転倒しそうになる。慎重に植え付け場所まで移動。面積は広くはないが、細かいし、色間違えたら台無しなので慎重に植え付ける。担当分を植え付けたところでお腹いっぱい。おにぎりをもらって早速食べる。おいしいね。
翌日、毎年恒例のモモ裏とお尻が筋肉痛。
涙もろくなる
いつものように青いロマンスカーに乗って箱根へ。前回、箱根キャリーサービスを利用した際「予約した方優先」で先に並んでいたにも関わらず次に回されたので予約した。が、小田急線遅延で12時までに受付できず。仕方なくコインロッカーに入れていつものように「瓔珞」へ。鯛ごはん弁当をテラス席で食べる。何回食べても美味しいなぁ。
次もいつものように「甘酒茶屋」へ。茅葺き屋根の店内へ入り、いつものように甘酒とお餅を注文。何回食べても美味しいなぁ。
宿へ向かう。いつもなら「TJK箱根の森」だが今日は、「東急ハーベスト箱根甲子園」だ。数年前にも泊まったことがあるが覚えているのはロビーで開催されたバイオリンコンサートだけ。どんな部屋で、どんなお風呂で、どんな食事をしたか、さっぱり覚えていない。なのでチェックイン時しっかりと館内説明を聞く。部屋に入っても見覚えなし。夕食のレストランへ行っても見覚えなし。予約した和食のコース料理を頂く。自分らの給仕を務めてくれたおねぇさんが好印象。とても親しみやすく明るい方だ。料理が更に美味しく感じられた。ごはんをおかわりしてお腹いっぱい。大満足。
腹ごなしにホテル周辺をお散歩。「箱根湿生花園」へ行ってみる。あっとゆーまに着いた。こんなに近かったのね。ホテルへ戻りお風呂へ。脱衣場、風呂場も見覚えなし。風呂上がりにビールを飲んで就寝。
6時に目が覚める。とってもイイ天気。お散歩へ。外へ出るとひんやり。寒いくらいだ。昨日とは逆方向を探索。ホテルへ戻り朝ごはん。ビュッフェ会場も見覚えなし。食後、お風呂へ。浴槽へ向かうと露天風呂の入口発見!昨日は気付かなかった。扉を開けて外へ出た瞬間、記憶がよみがえる。でも思い出したのはこの露天風呂だけ。11時まで部屋での〜んびりしてチェックアウト。
いつもなら、遊覧船やら箱根観光だが、行ったことない小田原へ。初めて小田原駅の外へ出る。コインロッカーに荷物を入れ、まずは小田原城へ。1,000円けちって天守閣へは登らず。小田原城よりも興味を引いたのは、隣にある「小田原市立三の丸小学校」だ。お城みたいな佇まい。こっちなら1,000円払ってもいいかなあ。ネットで調べた「かまぼこ通り」へ。「CAFE&RESTAURANT やまじょう」でランチ。あまりお腹空いてないので休憩がてらドリンクでもと思っていたが、いざメニューを見ると食べたくなってきた。下調べしておいた「やまじょうワンプレート」とおすすめされた「いわしのスープ」を注文。おいしくてペロリ。駅へ戻って「ミナカ小田原」で城下町気分を味わい小田原観光終了。今回もいい旅でした。
帰りのロマンスカーで過去のブログを検索。「星の王子さまミュージアム」へ行った時に泊まったトコだったのね。
その記事の最後の
「大切なものは、目に見えない」か。目の前にあるのに、ちゃんと見えて(見て)ないのかな。
大切なものと次は、何処に行こうかな?
を読んでちょとウルっときちゃった。最近、涙もろい。年取ったからかな。
お世話になりました
久しぶりに東京競馬場へ。目的はエイシンフラッシュに会うため。
一目散に彼のいる馬房へ向かうと、たくさんの人。こんなに人気があったのね。お見逸れしました。人の頭越しにチラチラ見える。30分ほどで馬房へ入ってしまった。左側を見ると人が少ない。予定では1時間外にいるはずなので、そちらへ移動。暫く待つと再登場。移動して正解!ゆっくり彼の姿を見ることができた。ダービー、天皇賞などなどたくさん儲けさせてもらったお礼を言ってさようなら。
お次はミニチュアホースに会いに行く。今日の当番は、ネロちゃんとピノちゃん。とーってもカワイイ!鼻面をなでなで。とってもおとなしい。
今日の目的は全て完了。帰ろうと思ったが折角なので馬券を買う。出馬表を見てちゃちゃっと軸馬を決め人気馬へ流す。紙の馬券を買うのも久しぶりだなあ。
そー言えば、エイシンフラッシュで当たったのを最後に当たってない気が...何年当たってないのか、何連敗中ないのか…調べないでおこう。
さてさて結果はどうなるか…連敗記録更新。
死にに行く覚悟
とうとう東京マラソン当日。
1ヶ月前のハーフは完走できず、2週間前に体調を崩し、VO2MAXは12月からだだ下がりで不安しかないが、やるしかないと腹を括る。
手荷物検査場の前でみんな着替えている。「預ける荷物をビニール袋に入れてください」とアナウンス。そーゆーことか。着替えて預けないもの(ウインドブレーカー、手袋、ジェル、ソフトボトルetc)をランニングリュックに入れ、預けるものをビニール袋へ。手荷物検査場で荷物を差し出すと「こちら(ランニングリュック)もビニール袋に入れてください」と言われ、ビニール袋に入れる。
ん!?持ってるもの全部ビニール袋に入れればいいだけじゃん!ここで着替える必要もないじゃん!
手荷物検査を通過し入場。中は広々。着替えている人もいる。ここで着替えればよかった。
荷物を預けトイレへ。まだまだ時間はある。座って待つ。スタート30分前。段々寒くなってきた。トイレにいきたいかなあ。トイレに行くと大行列。諦めてスタートに並ぶ。なんやかんやでやっとスタート時刻。列が段々移動し始めると無性にトイレに行きたくなった。やばいと思ったら前方にトイレ。あまり並んでいない。ギリギリセーフ。列に戻ると最後尾だった。やっと百合子に見送られスタート!号砲から28分経過。紙吹雪が舞うんじゃなかったっけ?とっくに終わってるのね。自分にとってはゴン攻めの7分〜7分半/Kで走る。最初のチェックポイントはSDさん、TDさんが応援に駆けつけてくれている約8K地点「神保町」。詳細にいる位置を教えてくれたので、無事、会えた。ソフトボトルにスポドリを補充。「次は浅草」の言葉を背に走り出す。靖国通り沿いのスポーツ用品店、秋葉、御徒町、神田、日本橋、水天宮、浅草橋とお馴染みの町を走り抜ける。知ってる町を走るのは楽しいねぇ。そろそろ第二チェックポイントの約18K地点「浅草」。沿道を探すが見つからない。見つけられないまま浅草通過。「浅草、わからなかった」とLINE。楽しめたのはここまで。蔵前橋は無理せず歩いて渡る。第三チェックポイントの約23K地点「門前仲町」手前で「この後すぐ」と妻にLINE。無事妻を見つけスポドリを補充。「次は茅場町」と言い残しヨレヨレで走り出す。少し走って気力が尽き歩き出す。1K走って1K速足を繰り返す。第四チェックポイントの約31K地点「茅場町」で妻に再開。「次は日比谷、辿り着けるかな?」と弱気な言葉を吐き歩き出す。33K地点銀座一丁目。10分/Kで歩いてもゴールできると分かると走る気ゼロ。SDさん、TDさんの待つ第五チェックポイントの約35K地点「内幸町」に歩いて到着。元気をもらって走り出すが、直ぐに歩き出す。折り返しの田町が遠ーいー。やっと折り返して妻の待つ第六チェックポイントを目指す。御成門を過ぎ、日比谷はまだ先かと思ったところで聞き慣れた声。妻に「ありがとう」を伝えバイバイ。残り1K。「丸の内仲通り」に侵入。歓声の中、最後の力を振り絞り歩を進める。と、SDさんの声。最終チェックポイント到着。「ありがとごさいました」と感謝を伝えお別れ。最後は走るか!と気合いを入れ直し大きく腕を振って走る。何気に走れる。もっと早く走り出せばよかった。東京駅前を左に曲がりゴールが見えた。ガッツポーズでゴーーーーーール!
最初にフルに出走した時、ゲストの千葉真子が「42.195Kは、死にに行く覚悟」と言っていたのを思い出した。
あしたのために(その5)=優先=
リュック、靴下、手袋を装着して試走。リュックには栄養補給ゼリー2つ、肩紐にスマホを入れる。ここに入れられるならアームバンドは不要だったななんて思いながらスタート。リュックは口コミ通り、揺れはない。なかなかイイ感じ。靴下もイイ感じ。いつも小指が痛くなるが、それがない。厚手の靴下がいけなかったってのがわかった。手袋は少し走ると暑くなる。想定通り。ただ走るまではやっぱり寒い。この程度で付けてるだけであったかいなんてことはないか。
翌日、なんだか調子悪い。吐き気、胸焼け、腹痛、腰痛、悪寒。とっととお風呂に入り就寝。息苦しくなり目が覚める。熱を計ると37.2℃。やってもうた。原因は昨日のRUNだな。本番直前でなくてよかったとポジティブシンキング。こーなったからには、走り込みは止めて体調回復を目指す。
あしたために(その5)
もお悪あがきは止めて、本番当日にバッチリの状態で臨めるように体調回復を優先をすべし。
あしたのために(その4)=対策=
どんなギヤが必要か?東京マラソンのブログをあれやこれや読み漁る。
①スタート前、寒い中待つ
②給水(スポドリ)、給食はなくなっている
をピックアップ。
①対策としてランニンググローブを検討。
おすすめはどんなものかググる。厚手かよいのか薄手がよいのか…走り出したら熱くなってうざいと思ったが、そもそも走る前の防寒対策だし熱くなったら外せばいいと考え「CW-Xの厚手」をチョイス。近くのスポーツ用品店へ見に行ったが、お取り寄せとのこと。諦めてポチリ。
②対策としてスポーツリュックを検討。
ペットボトルは持ち込めないし、ちょっとした食べ物のみだからそれほど大きくなくていい(5リットル)と思ったが、スタート前、防寒対策でウィンドブレーカーを着てそれも入れられれば、今後も使えればなどなどあれやこれや考えて10リットルをポチリ。
ついでにCW-Xのソックスも追加。
あしたのために(その4)
対策を練り頼れるモノには素直に頼るべし